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7/11/03
1イニングと2/3
投げて2敗目!
痛みに耐えてのだましだましの投球がついに捕まってしまった。先発で1回2分の3を投げて4安打(含む2ホームラン)4四死球の5失点で降板した。
治療に専念させるため来週チームは真木投手を1週間のDL入りをさせることで投番を回避、翌週の状態を確かめてから先発ローテーションへの復帰となる。
7/4/03
7インニングを投げ今期4勝目!
引き続き、決して万全とは言い切れない背中の状態でローテンションどおり先発し、7イニングを3失点に抑え、チームの大量得点にも守られ今期4勝目を挙げた。
初回に3安打を浴び2失点した以降は、4回にダブルスチールによる1失点のみに抑えた。ピッチングの内容は、7回で6安打、7三振、3四死球、3自責点で、検案の防御率も少し良くなり4.74となった。
チームは14対4でモントリオールを下し、首位のサスカトーンに1.5ゲーム差の2位を堅持している。
6/27/03
引き続き背中の張りに悩まされながらも7イニングを投げて3失点の好投!
初回に得点を許した以降、2,3、4回を危なげなく投げきり、5回に得点を再び許すが、3失点で7イニングを好投。チームも5対3でリードで8回を迎え4勝目が目の前に見えていた。しかしながら、後続投手が打たれ同点とされ延長12回までもつれ込んだ末、リーグ屈指の好カードはロンドンの2連勝となった。結果として、真木投手に勝敗はつかなかった。
全力投球が出来ない状態が続く中、前回に引き続き7イニングを投げきり3点に押さえ、防御率も4点台に落とすことが出来た。内容的に、打たせて取るピッチングに終始せざる終えないのは一目瞭然で、今登板での三振は2と少ないものとなった。
多少の故障を抱えても、ある程度の結果を残し続ける真木投手の潜在能力の高さを、早く万全の形で見てみたいものである。
6/20/03
背中の張りで全力投球できずも7インニングで9三振を奪い今期3勝目!
全力投球が出来ない状態で、失点の多さを抜かせばまずまずの内容で勝利を収めて今期3勝目!
そして、数字に現れない大事なものを得られた感のある先発機会ではなかっただろうか。例えば、万全の体制でなくとも勝つことが出来ると言うこと、そして今期最長の7インニングを投げた事は、体力が徐々に戻ってきたことを表し、収穫十分な試合であったのではないだろうか。
背中の痛みもひどくはなっていないと言うことで、投球ホームの崩れから来る無駄な力み等の修正で解決できる痛みであると思われる。
今試合の内容は、7イニング、5失点(5自責点)、7被安打、1四死球、9奪三振。試合は8対6でカルガリー今期12勝目、首位を勝率7割でキープ。
6/13/03
苦しみながら、2勝目を獲得!
予定どおりの先発を5イニング6ヒット3失点で辛くも押さえ、2番手投手もサスカトーン打線を0点に押さえ、首位攻防戦を5対3で勝利し両チームが再び首位に並んだ。
本人も認知してるように、いいところがあまりなかった投球内容であったが、勝利できたこと、開幕から先発である程度のイニング数を投げれている事から、空き日の基礎トレーニングとの調和で自分のピッチングを取り戻すことが出来れば、さらに上のレベルのピッチングが出来るようになるのではないどろうか。
6/7/03
先発第3戦で敗戦投手。シーズン通算成績を1勝1敗とする。
首位攻防戦の第2戦、勝って単独首位に躍り出たいこの一戦、3回に2ランを浴びその後も2失点とやや苦しい内容のピッチングとなった。
打線の援護もなく、5インニングを投げて自責点3、失点4、被安打6(含むHR1)、の内容で防御率もやや下げて4.58
となった。
試合はその後カルガリーが2点を取るものの4対2で敗戦。これでチームも1ゲーム差の2位に転落。
5/30/03
シーズン1勝目を先発2戦目で飾る!
先発第2戦は6回と2分の3を投げて自責点4と言う内容。チームの大量点にも守られ、2戦目にしてシーズン初勝利。6回までは1失点と言うすばらしい内容であったが、7回に入りチームが5点を取り、精神的な緊迫感が途切れたのと、やや球威の落ちたところでつかまり3失点。6イニング以上の長いイニングに多少の課題を残しつつも先発投手としては早くほしいシーズン1勝目を手に入れた。
5/23/03
開幕第2戦に先発、6イニングを投げ勝敗つかず!
真木投手は先発の責任回数6イニングを投げ、6安打、5三振、3四死球、2自責点(4失点)で防御率3.00
という成績であった。降板後チームが逆転し勝利を収めるたため勝敗は付かなかった。短いスプリングキャンプのために調整不足とはいえ(本人いわく7割の出来上がり)、先発として十分な働きをし次回登板につなげる内容の登板ができたと言える。
5/22/03
開幕第2戦カルガリー・アウトローズ対コロナ・ヒート戦でBP選手同士が対決!
開幕以前より注目選手に上がっている真木投手ですが、予定どおり第2戦の先発で起用されます。奥田選手がコロナのショートで先発出場することから、BP選手同士の直接対決が今日23日に繰り広げられることになります。
5/21/03
カナディアンリーグ開幕!真木投手がカルガリーの注目選手として名が上げられています。英文ですが以下に掲載いたします。記事内ブルーで示したところ。
Calgary ready to welcome
Outlaw baseball
By Greg Layson,
CanadianBaseballLeague.com
CALGARY
– The biggest knock on Calgary baseball fans, by the old Calgary Cannon
management at least, was that they were fickle and fair weather
followers. That will change beginning Thursday when the Outlaws host the
Kelowna Heat in their opening 2003 Canadian Baseball League series.
Things are looking up.
Pitching coach, Steve Trout, thinks the talent is better than anyone
expected. And he feels that the snow is long gone leaving
Calgary ripe for some warm summer sun.
Hot, however, have been Pedro Santana, James
Hemphill, Jensy Sandoval. They are the front-runners in the race to
become the everyday outfield. They have impressed Trout early.
The pitching rotation looks strong and will be
anchored by Opening Day starter Shad Williams. Complementing Williams
will be a pair Canadian arms, Zach Murray and Lanny Patten.
The Outlaws, backed by
some surprise pitching and that solid outfield, will be looking to win
over baseball fans in
Calgary.
PITCHING MATCHUP for Game 1
CAL: RHP Shad Williams – a pitcher, once with the Anaheim
Angels, who has come back into his own after a very successful season in
Taiwan.
KEL: LHP Zack Daniels – a
nasty left-hander from the
University of Washington.
PLAYERS TO WATCH (注目選手)
Jesus Matos, a former
Rockies farmhand, is a right-handed pitcher from the Dominican who has
impressed the coaching staff already...James Hemphill is a pure athlete
with CFL, Arena Football and minor league baseball experience...Angelo
Encarnacion will be back and forth between catcher and first base...Masaki
Maki pitched in the Japanese big leagues last
season. (日本で昨年までプロをしていた真木投手!)
5/7/03
3スポーツ紙(スポニチ、日刊スポーツ、サンスポ)が、元巨人軍真木投手のカナディアンリーグとの契約を報道。以下は2社の論調です。
サンスポ
元巨人・真木がカナディアンリーグ入り
元巨人・真木将樹投手(27)が3日、カルガリー・アウトローズと正式契約し、今年新設されたカナディアンリーグでプレーすることになった。8日にカナダに渡り、21日の開幕に備える。同投手は98年、法大から近鉄にドラフト1位で入団。01年に巨人に移籍し、昨オフ自由契約になった。
日刊スポーツ
元巨人真木、カナディアンリーグと契約
元巨人の左腕投手・真木将樹(27)が、カナダに新設されたカナディアンリーグと契約を交わし、同リーグのカルガリー・アウトローズへ入団することが4日、決まった。真木は97年に法大からドラフト1位で近鉄入団。1年目は6勝を挙げたが、その後は低迷。01年のシーズン途中に巨人に移籍したが、登板機会に恵まれず、昨年オフに戦力外通告を受けていた。
先発左腕として期待される真木は「やるからにはもう1度自分のピッチングをつくり直す。不安もあるけれど、とにかくいい成績を残したい」と話した。8日にカナダへ出発する予定で、数日間チームのキャンプに参加し、21日のリーグ開幕に備える。
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